男がワキガ手術以外の方法でワキガを治すたった3つの方法

男がワキガ手術以外の方法でワキガを治すたった3つの方法

ワキガで悩まれている方は、どうにかワキガが治らないかと模索していると思います。

 

すると、「手術すれば一発!」という記事がいくつも出てくると思います。

 

しかし、手術はお金もかかりますし様々なリスクもあります。

 

それに、手術は失敗したり後遺症が出たりしないか、といった「恐怖感」があると思います。

 

 

実際、私も手術をしようかと考えた時期がありました。

 

けれども、当時はお金もなく、何せ怖かったのです。

 

そこで、手術をしないでも治せる方法がないかと調べました。

 

するとあることがわかったのです。

 

今日は手術以外でワキガを治せるのかどうか、という事をお話ししようと思います。

 

 

目次

 

・ワキガを「治す」方法はあるのか?!
・手術のデメリット
・一時的に「抑える」ボトックス注射とは!?
・治せないならほかにできることは?
・まとめ

 

 

ワキガを「治す」方法はあるのか!?

 

ワキガの仕組みを簡単に説明します。

 

脇にはアポクリン腺という汗腺があり、汗などの成分を出しています。

 

その汗を媒体にワキガ菌が増殖してワキガになります。

 

ワキガというものはほとんどの場合において「体質」の問題です。

 

 

ワキガを引き起こすアポクリン腺の量は、遺伝により数を受け継ぎます。

 

アポクリン線の量の多さは両親から50~80%を遺伝するようです。

 

体質的な問題は様々な努力において極限まで抑え込むことはできます。

 

しかし、それらは「根本的な解決」ではありません。

 

 

根本的に「治す」のであれば、今のところ手術以外はないと言われています。

 

しかし、手術には「根治する唯一の方法」といったメリットの裏に、いくつものデメッリトが存在します。

 

 

手術のデメリット

 

私がワキガを治すための方法として手術があると知ったのは高校生の時でした。

 

当時テニス部で汗を流しており、脇のにおいがかなり気になっていたため、

 

手術をすれば臭わなくなると聞き、とても興味を持ったのを覚えています。

 

しかし、手術となると費用としては40万ぐらいかかるようでした。(保険適用できれば数万円ほどだったようですが、それでもとても高価だと感じました。)

 

もちろん、普通の高校生であった私は払えませんし、思春期真っ盛りであったため親にもなかなか相談できませんでした。

 

さらには次のようなデメリットがあると知り、私は手術することをあきらめたのです。

 

 

手術のデメリットの一例

 

・手術痕が残る可能性がある
・ほかの場所から汗をかくようになった
・再発する可能性がある

 

 

デメリット1 手術痕が残る可能性がある

 

一般的なワキガの手術では脇にメスを入れ、アポクリン汗腺を切除します。

 

メスを入れれば必然的に傷跡が残る可能性があります。

 

傷跡が残れば黒ずみなどの原因にもつながります。

 

 

残る可能性というのは、最近では医術も発達しており、傷跡が小さくなる傾向であるという事と、

 

医師の手腕によるところというのが大きいです。

 

 

ただ、傷跡が残ってから後悔しても遅いですよね?

 

私は男性ですので、そこまで気にしなくてもよいのかもしれませんが、特に女性は気になりますよね?

 

私はとても臆病な性格をしているので、どうしてもメスを入れることが怖かったのです。

 

 

デメリット2 ほかの場所から汗をかくようになった

 

これは手術をした方のアンケートを見て知ったのですが、脇のにおいは改善されたのに、足や胸部のにおいがきつくなったという話を聞きました。

 

これは、「代償性発汗」というものが引き起こした現象です。

 

 

手術ではアポクリン腺のみを切除することはできず、

 

その他に汗を出す役割をしているエクリン腺などの汗腺も切除してしまいます。

 

すると、脇の汗の量は減りますが、その分の汗はほかのところから出されるようになるのです。

 

 

これにより脇以外の様々なところから汗が異常に出るようになります。

 

特に、足、手、顔、背中などから出るようです。

 

私はゲーム大好きっ子でしたので、ゲームコントローラーがびしょびしょになる映像が頭に浮かんでしまいました。

 

 

デメリット3 再発する可能性がある

 

手術が無事終了しても臭いが再発する場合もあるとのことです。

 

その確率は約50%ほどと言われています。

 

これでは何度も手術をしないと満足した効果は得られないということです。

 

手術をしても1度で100%根治するわけではないようです。

 

 

以上のようなデメリットがわかり、私はどうしても手術をする勇気が出なかったのです。

 

 

一時的に「抑える」ボトックス注射とは!?

 

手術以外に「治す」ことは今の医学では難しいです。

 

しかし、一時的にではありますが「抑える」方法はあります。

 

それは、「ボトックス注射」をすることです。

 

 

ボトックス注射とは「ボツリヌス菌」という毒素(無毒化され人体に悪影響はでないもの)を局部に注射することで

 

汗を出す機能を弱める効果があります。

 

ボトックス注射は多くの美容外科や美容クリニックで受けることができます。

 

金額はおおよそ5万円前後のようです。

 

 

しかし、この方法の効果はおよそ半年ほどと一時的な為、ボトックス注射は「治す」ことではないのです。

 

ただし、汗をかきやすい夏の前に一時的にでもにおいを抑えたいという方にはおすすめの方法です。

 

 

治せないならほかにできることは?

 

さて、手術以外ではワキガは治せないことはわかっていただけたかと思います。

 

しかし、治せないことがにおわないことと直結するわけではありません。

 

ワキガ体質の方でも生活習慣の改善や、ケアをしっかり行うことでにおわなくすることは簡単にできるのです。

 

 

私はほかの記事でも書いている通り、様々な方法でワキガを克服していきました。

 

どうしても手術が怖い、できないという方は、まずはご自身でできることから試してみてください。

 

 

まとめ

 

今日はワキガを「治す」方法は、今のところ手術以外はないということ。

 

ただし、手術にはデメリットが多くあるため慎重に考えること。

 

手術以外で一時的にでも「抑える」方法はボトックス注射をすること。

 

そして、治せなくてもできることがあるということをお話をしました。

 

 

正直に言いますと、私はあまり他人を頼るのではなく、自分自身の努力でワキガの改善をしてほしいと思っています。

 

体質であるワキガも、その体質を改善すればにおいを抑えることができるので、私はそういった方法をおすすめします。

 

最終的に打つ手がなくなったときやお手軽に抑えたいときに、手術やボトックス注射をすればよいと思います。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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